2008年05月14日

6300万円の根拠が分からない

三越で開かれているバカラ(Baccarat)の展覧会の話題です。

バカラ(Baccarat)は、クリスタルグラスで有名な、フランスのクリスタルガラスメーカーです。

今、日本ではスワロフスキーが有名ですね。

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5月14日 AFP

黄金の「象のリキュールセット」が登場。
重さ57キロ、全長66センチ。
クリスタル製のゾウに純金メッキが施され、背中に4つのデカンターが乗せられるようになっている。
オリジナルは1878年のパリ万国博覧会のために制作されたもの。
復刻版が17体作られ、6300万円の価格で販売されている。
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以前からブランド品の価格設定に疑問を持っていたけど、この価格も納得いかないです。

下の象が6,300万円というわけです。

確かにクリスタルの象はかなりリアルで見事です。

しかし、それだけでは6,300万円の値打ちはないと思います。

純金といえ、所詮メッキです。

ほんとうに、ブランドの設定価格には首を傾げる価格が多いですね。

私の中では、ブランド=確かな品質 と位置づけていますが、

ブランド=高価格 でしょうが、この価格はちょっとね〜。



posted by momo at 21:17| ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする